自立支援コース > フィリピンの環境
フィリピンでひきこもり支援施設を運営する意味
「安心」 「経済的」 「暖かな人間関係」
例えば・・
暖かな自然環境
一年を通して暖かなフィリピンの気候は、人間をより行動的にさせてくれます。日本であれば冬から春に変わり始めると何処かに出かけたくなるような気候がフィリピンの環境です。 例えば・・
温かな人間関係
南の隣国、フィリピンには、ホスピタリティあふれる「やさしさ」、様々なものを受け入れる「おおらかさ」、人々の心を癒して、楽しい気分にさせてくれる「明るさ」が溢れています。 例えば・・
保護者の低負担
日本に比べると、極端に物価が安いので保護者の負担が軽減されます。日本国内で同種の支援事業を行うとなると非常に高額な費用になります。例えば・・
有利な資金運用環境
現地で口座をひらくと、日本の金利よりもはるかに高く、フィリピンでの生活水準と日本を比べると「暮らし続ける」ことに恵まれています。例えば・・

万全のセキュリティー
施設周辺は24時間万全のセキュリティー、夜間は警備員が周辺を巡回し安全です。また、24時間の医療体制、医師や看護スタッフは常駐で安心です。

特徴
- ウォームハート(温かい心)と呼ばれるホスピタリティあふれる国民性。
- 運営資金が安価で出来るため、保護者の負担を最小限に抑えられます。
- 心理的にも地理的にも親元を離れることが必要です。
- 社会の価値観の違いを利用します。
(日本の60年前のような下町文化=人間同士のつながりが深い) - 国外へ一時避難することで、周囲からの批判を取り除きます。
- 日本から近い外国です。(約4時間)
- 気候が温暖です。(外に出やすい)
- 恥の文化である日本社会は、ひきこもりを増大させる傾向があります。

ディヤーナ国際学園 〒399-3101 長野県下伊那郡高森町山吹5973-1 TEL:0265-35-8615 FAX:0265-34-2504