卒業生が立派になって遊びに来ました!

25 8月 2017

卒業生が立派になって遊びに来ました!

8月16日、ディヤーナ国際学園の卒業生がお盆休みを利用し、遊びに来ました。
地元で就職した! 結婚し子供が生まれた幸せ! アメリカに住む!との人生をかけた夢ができ邁進してる!など現状報告などを聞きつつ、小沢先生と在学生と一緒に晩御飯を食べ、懐かしい話に華が咲き、在学中にあった様々な事も前向きに捉え、今は感謝に溢れている。そう感じさせてくれました。

卒業生が立派になって遊びに来ました!

小沢先生は彼らに再会され、『3人のあまりにも 成長した姿は、学園の存在、教育的価値が実証出来たようで嬉しい反面、現在、在籍している生徒の事を思うと戸惑う面もありました。生徒ならなおさらと思います。
まあ、現実はいろいろとあるのでしょうけど、あれほど、爽やかに成長し感謝の念を体いっぱいに表す彼らの成長は私にもとても 眩しく見えました。
一番感じたのは 彼らが夢ではなく、志を持ち始めた事です。
学園で学んだ事の中で、それをベースに自分あった志を体いっぱいに 表現 する彼らの成長に驚きました。
また 同じ釜の飯を食った仲間として 学園を卒業した後でも、生涯の友人として友情を育み、学園がなければこの様な現状ではなかったと語る彼らを見ると、彼らエネルギーの源は明らかに感謝の感情なのだと思いました。
その彼らの優しさは、現在の生徒には 重かったかったかもしれません。
友情が気薄と言われる昨今 特に彼らの友情はとても 眩しく見えました。』
と、卒業生の成長を喜びつつも、在学生への配慮もされております。
教育者として生徒全体を感じ、物事を多面的に捉える事の大切さ、またひいてはそれが生徒の成長にどんな影響があるのか。深く考えさせられました。

学園で一緒に過ごした生徒同士深い絆で結ばれて、誰かが悩めば優しくそして力強く支え合う素晴らしい友情がとても眩しく感じました。

みんなまた遊びに来て、成長を報告して下さいね!