名誉学園長の小沢隆よりメッセージ

05 6月 2019

戦後74年、生活的にも経済的にも復興し豊かさに溢れる日本。物質的な豊かさや日本伝統の技や武道などに代表される日本文化、アニメ引きこもりゲームなどサブカルチャーにおいても世界中の人々から賞賛支持され続けています。

しかし国内を見渡せば、昨今の引きこもり、家庭内暴力などが発端で起こる痛ましい事件が相次いでおり、メディアを賑わせております。なんと嘆かわしい事に、殺人事件の60%は家庭内や親族によるということです。

その様な事件の前に、家庭内に何かが起きているのでしょうか?

また、なぜ?そんな痛ましい事件が起きてしまうのでしょうか。

私たちディヤーナ国際学園は、全国から集まっている、引きこもり、家庭内暴力、不登校、ニート、発達障がい、精神障がいなどに悩むご本人とご家族を約20年以上もサポートして参りました。

その第一線で生徒やご家族に、現在でも向かい続ける名誉学園長の小沢隆よりメッセージです。

また大変 悲しい 事件が 起きました…..

私達のディヤーナ国際学園の生徒は8割が 酷い家庭内暴力の生徒達です。

この20年、昨今の事件寸前のご家族を沢山見てきました…..

そんな本当に心まで追い詰められた ご両親が お気の毒で、その惨さは現場を知る者にしか 実感が 持てないかもしれません。

家庭内という密室がそこまで凶悪な事件を生んでしまう背景があり、私は必ずと言って『家庭内という密室に、第三者の風を通すことで変わることは多いです。』とご家族にお伝えします。

私達も全てを解決できた訳では ありません。しかし、相談数の8割は、元気に我が学園を卒業し、現在、社会人として 活躍しています。家族を持ち日々の苦労を話しにくる卒業生もおります。

また、生徒の成長と共に、日増しに元気になれていくご両親を見て、また段々と親子の関わりを増やしていく中から、親子のコミュニケーションのすれ違いの修復がなされて、やっと親子が心を通わせ涙する様な感動的な場面に携われる事も多々ありました。

引きこもり、家庭内暴力などでお悩みの方々には、どうか 第三者に取り敢えず 相談する勇気を持って頂けたらと思います。

お気軽にご連絡下さい。

ディヤーナ国際学園
0265-35-8615
sodan@dhyana-jp.com