エジソンアインシュタイン協会のトレーニングセミナー参加

08 5月 2016

エジソンアインシュタイン協会

4月23日、小沢先生は4月1日に意見交換会をさせて頂きました、一般社団法人 エジソン・アインシュタインスクール協会主催のエジソンアインシュタインメソッドの学習会にご招待頂き、参加されました。

学集会の参加者は、お子様が発達障がい等の自閉症スペクトラムなどと病院で診断され、子育てや将来について本気で悩まれていらっしゃる方々ばかり、皆様がとてもこれまでご苦労をされ、また社会からの冷たい視線に耐えられ、そして、自らを責めてしまったり、怒りや憤りの様な不の感情をどうしてもコントロールができなくなったりと、辛く長い出口のないトンネルを進まれる様なお気持ちであったとご察しいたしました。
そんな中、このエジソン・アインシュタイン協会のメソッドを通し我が子の希望の光をあたたかな愛情を持って育んで行かれたい事がヒシヒシと伝わってまいり、また、そのメソッドを通して相当数の改善例があり、今では、”天才教育”としても注目をされ始めているそうです。

鈴木会長の行われた、学習会の内容を細かく掲載は出来ませんが、生理学、脳科学、心理学、言語学、栄養学など様々な化学的根拠に基づくそのメソッドの内容には、小沢先生もご納得! 今後は是非、学園関係者のみならず空手道場の指導者の方々にも身につけて頂ければ、社会貢献活動の幅が更に広がります。
ご興味がある方は是非、ディヤーナ国際学園までご連絡下さい!

また、鈴木先生がこれまで悩み、学び、このメソッドが完成されたお話しも伺え、中でも『子供たちは私の先生です!』とのお言葉には、敬服すると共にとても感動いたしました。私も一歩でも近づけるように日々精進して参りたいものです。

さて学集会が終わり、会場で鈴木先生にご紹介頂きました、株式会社ビーテック 代表取締役、樋口健二さんとグループホームの打ち合わせを行いました。樋口さんは住宅販売のご本業を活かされ、障害者が自立した生活が出来るグループホームの設立をご予定なのだそうです。
就業支援としては営業職や農業などがあり、これまでは授産施設などでも国の補助で何とか運営できるという通例なのだそうですが、確りと運営者も経営に支障なく、そして、利用者さんも一般社会人と同じだけの給料がとれ、できる限り自立した生活が送れる仕組みをご企画されていらっしゃるのだそうです。今後、私達もグループホーム設立を目指しておりとても興味深いお話を伺えました。