ディヤーナ国際学園 畑部

08 5月 2020

今日はジャガイモの土寄せ、管理機で土起こし、土手の草刈りをやりました。
天気は晴天
昨年もクワの使い方を指導したのにもかかわらず、また、へっぴり腰でクワを使っている姿を見て私は言葉をなくしたものの、宮沢先生がネバーギブアップ精神で事細かく指導をした結果、「おおっ!」と言葉が出でしまうほど腰の入った動きになり少し感動!

1時間半の作業後、皆、ヘロヘロになっていましたが、かなり作業は進みました!

6月には、美味しいジャガイモが出来るはず!きっと!

学園畑3号の畝作りと黒マルチはりをやりました。
近隣農家の私たちの指導員、スーパーマン宮下さんが土を事前に機械で起こしてくれ、畝の下準備までやってくれてあり、作業は少なくなっていましたが、土を山盛りにし、風が強い中、悲鳴をあげながら皆で悪戦苦闘で作業!
途中、宮下さんが様子を見にきてくれ、やり方を指導してくれたものの、あまりにも私たちのやり方がホニャララだっので、宮下さんが帰ろうとすると「あっ!」と宮下さんがいい、指導をしてくれ、また帰ろうとすると、「あっ!」と言って指導し、の繰り返しで宮下さんがなかなか帰れない状態でした。(^^)

長い畝、短い畝を合わせて全部で16本。

作業時間 1時間半。
私たちの畝は、素人作業すぎて風でなびき、

作業最後のあたりで宮下さんが再度様子を見に来てくれたものの、完成した畝をみて、ニコニコ笑ってうなずいてました。

さつまいも苗植え第一弾、5月中旬予定。ℨ

今年も恒例の竹の子を収穫!

数名で、竹の子を求めて山へGO
竹の子狩りが今回初めての人もいましたが、宮沢先生の愛の指導で収穫の喜びを感じながら楽しく作業が出来ました。
今年の竹の子は不作と聞いていた通り、ちょっと少なめ。山を探しまわり、コンテナひとつ分の収穫が出来ました。

自然の恵みは本当にありがたい。季節のものをその季節に食す。
そして、山の持ち主の矢沢お母さんに感謝!

先日収穫した筍のこを有賀先生と私と数名で料理をしました。
筍のこ炊き込みご飯15合

大鍋で大量の筍のこの味噌汁
大鍋で大量の筍のこ煮物
土手の(安心な場所に生えている!)ヨモギを収穫して、ヨモギの天ぷらをあげました。
生徒にヨモギ収穫を任せたのですが、ヨモギが途中から違う雑草になっていて大笑い。
途中、小沢先生がきて、筍のこの煮物を食べ、
「有賀くん!腕をあげたな。今季の筍のこ料理で一番うまい!」
と大絶賛!

各寮の生徒には、一人ずつ入れものにいれて配布!

季節の食材を食べて、コロナのこの時期を乗り越える!