家庭内の説得には、
限界がある。
部屋のドアを開け、子供の止まった時計を動かす「環境リセット」を。
全国から相談が殺到する
24時間365日体制の全寮制フリースクール
NPO法人日本武道総合格闘技連盟 ディヤーナ国際学園



もう、これ以上一人で耐えないでください。
「親の限界」は、決して恥ではありません。
毎朝、子供の部屋の前を通りかかるだけで動悸がする。
夜中、リビングから聞こえる物音や、壁を叩く音に身体が震える。
「クソババア」「死ね」という暴言、時には直接向けられる暴力――。
不登校やひきこもりが長期化し、そこに昼夜逆転生活やスマホ依存、ゲーム依存が加わると、家庭内の空気は一気に歪んでいきます。最初は「いつか分かってくれる」「優しく見守ろう」と決めたお母様、お父様も、限界を超えてすり減っているのではないでしょうか。
「私の育て方が悪かったのか……」と自分を責める必要は、絶対にありません。
家族という閉ざされた密室の中では、親子の甘えと依存、そして将来への焦りが複雑に絡み合い、どれだけ話し合っても膠着状態から抜け出せなくなるのがひきこもり問題の構造的な現実です。説得しようとすればするほど子供は心を閉ざし、自己防衛のために暴言や暴力をエスカレートさせます。
「今の部屋、今の親子関係」の延長線上には、解決の道はありません。
親の忍耐だけで解決できない限界を迎えた時、それは子供自身が「外の世界のプロの手」を求めているSOSのサインなのです。
密室の親子を救い、
自立のスイッチを入れる
4つのアプローチ
24時間365日の全寮制による
「家庭環境の完全リセット」
家の中にいる限り、子供は「依存と甘えの習慣」から抜け出すことができません。私たちは長野県高森町という、都会の喧騒から離れた豊かな自然の中に全寮制の拠点を構えています。
家庭という優しい檻から一度物理的に距離を置くことで、「親には何をしても許される」という歪んだ認知をリセットします。24時間365日、プロのスタッフが寝食を共にする共同生活の中で、子供たちは自分の役割を見つけ、昼夜逆転生活やスマホ依存を自然と克服し、人間としての規則正しい生活習慣を取り戻していきます。
武道の精神(心身の軸)× 個別学習(未来の選択肢)の柔軟なカリキュラム
私たちは「NPO法人日本武道総合格闘技連盟」としての確かなルーツを持っています。希望する生徒は、武道(空手)の稽古を通じて、溢れるエネルギーを正しい方向へと導き、他者への思いやりや、感情をコントロールする技術、ブレない心の軸を培います。
しかし、全員に武道を強制することはありません。本人の状態や個性に合わせて、静かに自分を見つめ直す時間も大切にしています。学習面では、通信制高校のサポート校として確実な単位取得と卒業を支えるほか、高卒認定試験(高卒認定)の合格に向けた少人数制の個別指導も実施。勉強の遅れがあるひきこもりや高校中退の若者でも、挫折せずに学力を逆転させ、大学進学や就職といった次のステージへ堂々と進む切符を手にすることができます。
面倒な詮索なし。スピード解決のための「一律料金システム」
家庭内暴力やひきこもりの現場において、1日、1秒の遅れは取り返しのつかない事態を招きます。「今すぐ助けてほしい」という親御様の声に応えるため、私たちはご家庭の資産状況や過去の事情を根掘り葉掘り詮索するような手続きを一切排除しています。
さらに、料金体系は不透明な追加請求が一切ない「明快な一律料金システム」を採用。営利目的の民間企業(引き出し業者等)とは一線を画し、保護者様が迷うことなく、最短スピードでお子様を救い出すための決断ができる環境を整えています。
ビジネスではない、内閣府・都道府県認証の「NPO法人」としての信頼性
ディヤーナ国際学園は、利益第一の民間ビジネスではありません。社会貢献と若者の自立支援を目的として然るべき認証を受けた「NPO法人(特定非営利活動法人)」です。
私たちの運営体制の透明性と、長年にわたるひきこもり解決の実績は、NHKスペシャル『キラーストレス』をはじめとする多くのメディアでも紹介され、その科学的・実践的なアプローチは専門家からも高く評価されています。お預かりしたお子様を「商品」として扱うのではなく、一人の自立した大人になるまで、家族のように本音で泥臭く伴走し続けます。
お子様の年齢や状態に
合わせて選べる
確かな自立への道
全寮制 自立支援コース
家庭内暴力、長期ひきこもり、昼夜逆転、重度のスマホ・ゲーム依存、ニート、スネップ(孤立無業者)
長野県での共同生活を通じて生活リズムを根本から改善。プロのスタッフが見守る安全な環境で、対人関係のトラウマを克服し、社会性と自信を取り戻します。
通信制高校サポート・
高卒認定コース
不登校の高校生、五月雨登校が続く中学生、高校中退後の空白期間に悩む若者
提携する通信制高校の卒業資格を確実に取得するためのレポート補習やスクーリング対策。または高卒認定試験の最短合格を目指す少人数カリキュラム。ブランクがあっても基礎から丁寧に学び直せます。
放課後等デイサービス
障がい者福祉サポート
ディヤーナ国際アフタースクールや障がい者グループホーム(アルカディア)の運営を通じ、福祉の視点からも地域と連携。一人ひとりの特性や生きづらさに寄り添った居場所と、将来の自立に向けた土台作りを支援しています。
詮索なし・不透明な追加費用のない「一律料金制」
私たちは、親御様が一番不安に思われる「後からいくらかかるのか分からない」という不信感を完全に無くしました。
入寮手続きにおける面倒な家庭環境の詮索もありません。
※特別な医療費や個人で使用する消耗品等を除き、教材費、施設維持費、食事代の上乗せなどの後出しの追加請求は一切ございません。
※詳細な御見積書は、無料オンライン相談時に個別のアプローチプランと合わせて明確にご提示いたします。
闇の中から笑顔を取り戻した家族の再生ストーリー
【事例1】暴言と家庭内暴力から、通信制高校を卒業し社会人へ
(18歳男子・父親が経営者)
「中学3年からひきこもり、高校中退。家では壁を殴り、母親に暴言を吐き続ける毎日でした。父親である私の言葉には一切耳を貸さず、家庭は崩壊寸前。ネットでディヤーナ国際学園を知り、一律料金とNPOとしての信頼性に賭けて入寮を決断しました。
寮生活の初日、家では何もできなかった息子が、自分の布団を畳んでいる姿を見たスタッフからの連絡に涙が出ました。武道を通じて徐々に自信をつけ、レポート補習のおかげで通信制高校も卒業。今では地元の企業に就職し、初任給で私たちにネクタイとハンカチをプレゼントしてくれました。あの時、親の限界を認めてプロに委ねて本当に良かったです。」
【事例2】重度のスマホ依存と昼夜逆転生活を克服
(16歳女子・母親より)
「部屋にこもって24時間スマホの画面を見続け、昼夜逆転。注意すると激しい物音が響くため、腫れ物に触るような毎日でした。
ディヤーナさんにお世話になり、スマホから離れた規則正しい生活がスタート。最初は不安でしたが、長野の自然と優しいスタッフ、そして同じ悩みを持つ仲間たちとの共同生活が娘の心を溶かしてくれました。個性を尊重し、無理に型に嵌めない支援のおかげで、今では毎日朝レールの光を浴びて元気に笑顔で過ごしています。」
【事例3】スネップ・ニート状態の長期化から自立へ
(20歳男子)
「高校卒業後、定職に就かず部屋にひきこもり、孤独の中でスネップ(孤立無業者)状態になっていました。親とも会話がなく、将来への絶望から親に刃を向けてしまった夜、ディヤーナ国際学園に相談しました。
ここでは誰も自分の過去を詮索せず、これからの話だけをしてくれました。自分のペースに合わせた柔軟なプログラムで、高卒認定の学び直しからスタートし、社会で生き抜く基礎体力を身につけることができました。止まっていた僕の時計を動かしてくれた学園には、感謝しかありません。」

MESSAGE
「親の限界」を感じた日こそ、
家族全員が救われるスタートラインです。
これまで多くの親御さんから「もっと早く相談すればよかった」「我が子を寮に入れることに罪悪感があった」という胸の内を伺ってきました。
しかし、私はお伝えしたいのです。子供を全寮制に預けることは、親としての敗北でも、愛情の放棄でもありません。むしろ、家庭内暴力やひきこもりという泥沼から、我が子の命と未来を救い出すための「最も気高く、勇敢な愛情の形」です。
私たちNPO法人日本武道総合格闘技連盟 ディヤーナ国際学園は、あなたのご家庭の過去を詮索しません。過去の失敗を責めることもしません。大切なのは、今日、ここから始まるお子様の未来です。
24時間365日、私たちはいつでもここで、あなたからのSOSを待っています。お一人で悩む時間は、もう終わりにしましょう。私たちと一緒に、新しい未来への扉を開けましょう。
NPO法人日本武道総合格闘技連盟
ディヤーナ国際学園
名誉学園長 小沢 隆
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TOPICSお知らせ
- 2025年1月7日寄附受領証について
- 2023年3月13日第24期RF空手長野オープン大会開催
- 2023年3月13日広島&東京支部にてセミナー開催‼










