
突撃ボランティアスタッフ鈴木です。
いつもお世話になっている小沢先生が目の手術のため入院されているということで、生徒さん達とお見舞いに行ってまいりました。
眼圧が高いこと以外は頗る元気な小沢先生。
病院へ向かう途中、KFC ケンタッキーフライドチキン2ピースとコーラのご注文を頂きましたので、買いにいってから病院へ!
香しいフライドチキンを片手に病室で瞑想中の小沢先生へご注文の品をお渡しすると大変喜んでいただけたようで、私たちも幸せな気持ちに。
セットのポテトもモリモリ食べながら、
『美味しい病院食がより食欲を湧かせるんだ。』
という迷言を頂きながらしばし談笑。
フライドチキンと言えば、生徒Hくんや小沢先生の思い出の土地『ラオス』
ラオスでの食事や生活、日本では味わえない空気感、時の流れ方、人の幸せの価値観について語ってくださいました。
最近学園にやってきた未来ある若者Kくんも、海外未経験ではあるものの小沢先生の話の中から、言葉の一つ一つから、自身の中に響くきらめきを探っている様子でした。

話題は尽きず、その日もまた、あっと言う間に陽は暮れて、病院の窓からの景色が宵闇に覆われ、夜の光が灯る頃にはラオスに思いを馳せていた心は旅行気分から現実に引き戻されるようにこの日は病室を後にする事にしました。
まだまだ長い入院期間、多少の退屈もあると思いますが、束の間の休息、日々目まぐるしく多忙な日々を送ってきたであろう小沢先生が、何事もなくベッドで元気にしている姿はとても病院とは思えないので、思わず病院らしい写真もみんなで撮りました。
一日も早く、目の具合が良くなることを、祈っております。

学園のとなりで畑と稲作をしている宮島さんの稲刈りに体験で参加させていただきました。
台風も2つほど通過しましたが、伊那谷は台風にはめっぽう強く、稲もシャンとしています。きれいな黄金色。
学園生徒は稲刈り機が入りやすいように周囲をカマで刈っていき、藁で結束。
最初はぎこちない手つきでしたが徐々に慣れてきたかカマ裁きも軽やかに。。
一生懸命に作業をしていました。
あとは手押しのバインダーでできた稲の束を一列に重ね並べ、ハザかけの準備をして終了。


昼食は道場で宮島さんを囲んで楽しくランチを食べました。
普段から作業中の生徒との挨拶での交流はありましたが、一緒に作業し、一緒にご飯を食べることで、学園での取り組みを理解していただく機会になり互いにとても良い機会となりました。宮島さんも楽しそうでした。
午後は有志により作業を継続。ハザを立て、刈った稲の束をかけていきます。
こちらは精鋭ぞろい。テキパキ進み、宮島さんも喜んでくださいました。
ハザかけをしたお米は、コンバインで刈り、機械で乾かしたお米より格段に美味しいそうです。どれだけおいしいお米になるか、楽しみです!
宮島さん、お忙しい中、生徒のために時間を作って下さり、ありがとうございました!





