ニューロフィードバック

ニューロフィードバック : 最新の脳トレーニングシステム

これまで、広域通信制高校サポート校、自立支援 ディヤーナ国際学園では、生徒の心に寄り添いサポートするべく、武道教育に加え心理学をとりいれ生徒達に対応して、社会復帰率90%と評される程に、生徒指導をしてまいりました。

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しかし、心の成長が進み問題行動などが減少しても、発達障害などの影響から社会と折り合いの付けづらい生徒達には打つ術がなく、無情を感じておりました。
そんな中、東邦大学 医学部心理学研究室 田崎美弥子 教授(名誉教育顧問)のご協力を得まして、“最新の脳トレ-ニング” ニューロフィードバックにてかなりの効果を期待できる事を知り、導入させて頂く事になりました。

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NHK 報道番組でも取り上げられた、ニューロフィードバックとは、頭に電極をつけて脳波を解析し、脳波をフィードバックする事での、脳の自動学習を利用したTVゲームをする事で、
自閉症、ADD/ADHD、認知症、アルツハイマー、不眠症、うつ病、脳梗塞、てんかん、等の解消が期待できるそうです。近く、ディヤーナ国際学園で導入しトレーニングを開始します。
そこで、もし近親者の方にお悩みの方がいらっしゃいましたら、是非お伝え頂き、長年の悩みを解消して頂ければ、幸いで御座います。
ご検討にあたり、ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。
また今後も、私共の社会貢献活動に、ご理解とご支援の程をお願い申し上げます。

パフォーマンスと脳波の関係とトレーニング

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ニューロフィードバックは、カウンセリング後に脳波を解析し脳波のミニマップを作成し、脳波の状態を調べます。 例えば上記の図の様に、脳波が過剰に覚醒しているのであれば、イライラや不安、パニック状態となり、パフォーマンスは低下します。また、低覚醒でも退屈やぼーっとしてしまいパフォーマンスは低下します。
ニューロフィードバックトレーニングでは、頭に付けた電極から脳波を読み取り、現状の脳波状態を調べ、その個人の状態に合わせトレーニング内容とゲームを選びトレーニングを行います。

過剰な覚醒状態であればそれを下げ、低覚醒であればそれを上げる設定にしTVゲーム画面を見ているだけで、自動学習してトレーニングが出来ます。

脳の自動学習を利用した、最新の脳トレーニング

ニューロフィードバック トレーニングの様子

ニューロフィードバック トレーニングの様子

ニューロフィードバック トレーニングの様子

ニューロフィードバック トレーニングの様子

ニューロフィードバック トレーニングの様子

頭上(CZ)と耳たぶ(A-1)に電極を付けて、脳波を解析しその後TVゲームにてトレーニング

 

ニューロフィードバック トレーニング PC画面

ニューロフィードバック トレーニング PC画面

TVゲームの成績と、脳波の画像、脳波の状態δ波、θ波、α波、SMR波、β波が表示されています

脳波の周波数と振り幅

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上記の脳波を解析分析し、トレーニングをしていきます。

個人差はありますが、数日で効果を実感される方もいらっしゃいます。

脳波と覚醒レベルとの関係

周波数/覚醒状態 弱すぎる 正常 強すぎる
デルタ波 (0-4 Hz) 浅い睡眠 安らかな睡眠 気分の沈んだ・不活発な
シータ波 (4-8Hz) ロボットの様な 直感的 朦朧とした・白昼夢をみる
アルファ波 (8-12 Hz) 疲労困憊 平静・リラックス 気分の沈んだ
SMR波(12-15 Hz) 混乱・乱雑 整備が整った 意気消沈
ベータ波 (15-32 Hz)ベータ波 疲れた・やる気無い 集中した 心中でおしゃべり・緊張

個人差はありますが、本人に最良の状態になる様にトレーニングをします。

ニューロフィードバック臨床応用

様々な臨床応用事例がありますので、お気軽にご相談ください。

広汎性発達障害 課題の達成度や効率の改善
依存症 感情や情緒の調整の改善
不安 行為障害、反抗挑戦性障害
うつ病 チック・トゥレット症候群
外傷性脳損傷(テキサス州では保険適応) 自閉症
脳卒中 癇癪
パニック症 社交性の改善
気分障害 運動技能(書く事、ぎこちなさ)
強迫性障害 心的外傷ストレス症候群(PTSD)
激怒 集中力、認知機能
睡眠の正常化 不眠症
頻繁に目が覚める 寝てもだるい
他の睡眠障害 疼痛

お問い合わせ

ディヤーナ国際学園
0265-35-8615(斉藤)

お気軽にニューロフィードバックについて、とお問い合わせください。

臨床ニューロフィードバック協会HP