ニューロフィードバック、ミニマップ作成、アルファスティム開始。

02 3月 2016

2月18日、19日、この両日よりディヤーナ国際学園内で初めて臨床心理士による本格的な心理療法、『ニューロフィードバック』と『アルファスティム』が学園生徒とスタッフのために行われました。

ニューロフィードバック、ミニマップ作成、アルファスティム開始。

始めに、今回の様な一連の企画には、学園の特別名誉教育顧問でもあります、東邦大学の田崎美弥子教授(一般社団法人臨床ニューロフィードバック協会理事長)とのご縁で有りますこと、そして今回、ニューロフィードバック、アルファスティムを学園生徒に実際にご多忙ななかに長野県高森町までお越し頂き行って頂く為にご協力下さいます、米倉有香先生にも多大なる感謝させて頂きます。

米倉先生は、関東でスクールカウンセラーとして多くのカウンセリングをされながら、更に週末には東北大震災に対して、福島県での被災者へのボランティアカウンセリング等を継続的に行ってこられ、更には東北の地にアパートを借りて、よりいっそうの支援をされるそうです。
そんな日々ご多忙な中に、更に私達、ディヤーナ国際学園の生徒達のために、わざわざ長野県高森町まで起こし頂き、4月中旬までニューロフィードバックトレーニングを行って頂きます。
この日は、オーストラリアの権威であるポール・モッシュ博士に提出してスーパービジョンをして頂くため、米倉先生にカウンセリングとミニマップを作成して頂きました。みな、緊張した趣でしたが、米倉先生のカウンセリングで気持ちもほぐれた様です。
また今回は米国で1000万人以上に使用されたマイクロカレント療法機器『アルファスティム』をおこなって頂きました。
この機器が生徒達にとても好評で、頭がすっきりした、とか、夜の睡眠が浅く苦しんでいた生徒がぐっすりと8時間睡眠できた!など、これまで10数年以上の長きにわたり悩み苦しんでいた生徒達の心にある闇にも『希望の光』が差し込んだそうです。そう言って笑顔を見せてくれただけでも、今回の試みがとても良かったと思わせてくれました。
この希望の光が、生徒達の将来に光輝いてくれることを、強く強く望んでおります!!

臨床ニューロフィードバック協会
http://clinical-neurofeedback.com/

学園ニューロフィードバックについて
http://www.dhyana-jp.com/activity/neurofeedback